弓道日誌

千葉大弓道部の活動日誌

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的に向く。

こんばんは。

一年生を指導するにあたり、日々、自分の射を省みています。

「的に向く」

これが一番大事かなぁと最近考えます。
的に向くとは足踏みの線、腰の線、肩の線を的方向に向けることです。
また、物見もしっかりと毎本同じように的に向けることも大切です。
中りには、矢を的に向けること、弓手を的に向けることが必要不可欠です。
離れにおいても、的、裏的方向に一直線に両こぶしを伸ばし、発する。

そして何よりも重要なのは、自分の意識を「的に向ける」ことです。

的に集中をする。体を的へ。意識を的へ。
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  1. 2016/05/17(火) 03:00:54|
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新入部員!

こんばんは。
5月も半ばになり、入部ラッシュもひと段落となりました。
今年度は多くの一年生が入部してくれて、とっても嬉しいです。
二、三年生の人数を上回るほどで、上級生もあたふたしてしまい大変ですが、全上級生が責任をもって、一年生ひとりひとり丁寧に育てていきます。
一年生の名前や人数については後日HPにUPします。

一年生、上級生共に、強くなっていきましょう!!
  1. 2016/05/14(土) 03:16:42|
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合宿

こんばんは。

先日、合宿から帰ってきました。
今年は千葉県香取郡の圡善旅館の弓道場をお借りして、合宿を行いました。

毎日4:30に後輩に起こしてもらっていたのは内緒ですが、朝練から始まり、合同練習、自主練習と
一日中弓を引くことが出来て、一日中弓について考えることが出来ました。
非常に有意義であったかと思います。
残り時間が少ないですが、合宿で得たものを関東甲信越大学体育大会、リーグ戦に活かせるようにしたいです。

旅館のお食事がおいしくて、たくさん食べてしまいました。全日本学生弓道選手権大会の行われた名古屋で
おいしいものを食べた上、合宿でもモリモリ食べてしまって、体重が気になる管理人です。
たくさん引いてたくさん減量。
  1. 2015/08/22(土) 01:31:31|
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所属、千葉大学体育会弓道部

こんにちは。
久しぶりに更新します。大会後などなかなか時間が作れず、更新できませんでした。

一年生が的前に上がり始め、的前がにぎやかになってきました。
上級生として気になるのは、やはり、一年生が的前でどのような射をするかでありますが、一年生の射に見え隠れする上級生の指導も私は気になってしまいます。一年生を観察しておりますと、上級生の指導がバラバラで困惑しているように受け取れます。
確かに、指導される側が情報を取捨選択する必要がありますが、未経験者もいる中で取捨選択を一年生にさせるのは難しいのではないかと思います。

Ⅰ部リーグ昇格を狙う者としては、どんな射であれ、中れば正義です。中れば試合には簡単に出れますし、中ることは千葉大学のためになることは理解できます。
一年生に「中る射」を教えることは確かに良いかもしれませんが、「千葉大学の射を体現できてこそ、中る」と教える上級生は少ないのではないでしょうか。ある時、私が「千葉大学の射はこれだ」と言われたとき、千葉大学の射で中てることを決心しました。現在も追い求めてはいますが、完成はまだまだのようです。

私は一年生に千葉大学の射を教えたいと思い、日々指導してます。しかし、所属千葉大学体育会弓道部として、「千葉大学の射」を教えることが本当に良いことであるのか、それとも、「今すぐ中る射」を教えることこそが良いことであるのか。本当の答えに到達するまで、まだまだ時間がかかりそうです。



  1. 2015/07/02(木) 13:57:21|
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肩線。

こんばんは。
男子対神田外語大学戦、女子対神田外語大学・城西大学戦が日曜日に行われるにあたって、自主練習、強化練習共に気合が入ります。
試合が近づいてはおりますが、本日は肩線について書きたいと思います。

私自身、千葉大学弓道部に入部して以来現在に至るまで、肩については非常に悩んできました。
やはり、的中を出すのには、正しい肩線が必要です。千葉大学では、肩が首の脇に位置し、肩甲骨を左右に開くように使い、引きます。私は高校時代は肩甲骨を寄せるように引いていたので、千葉大学の肩の使い方にシフトするまで、時間がかかりました。1年経った現在も完成したとは言うことはできません。

千葉大学の肩の使い方は、離れの時に弓手や妻手がぶれないようにするためであり、左腕と右腕が1本の筋でつながるので、体の中心から離れを出すことが出来ます。この肩の使い方こそが安定した的中を出す条件と言えます。

私は一年生を指導する際、千葉大学の射を教えるようにしており、特に肩線については耳にタコができるほど指導しています。
しかし、肩線について指導する上級生が少ないというのが現状です。故に一年生の指導が小手先に集中しているような印象を受けます。この状況は一年生の指導だけに留まらず、現在の千葉大学弓道部の弱みを表していると思います。
つまり、千葉大学弓道部の最近の傾向は、肩線がずれている者が多く、伸びの方向を腕で無理矢理作り、なんとか中てているように見えます。よって、的中が変動しやすい者が多いと言えます。

強くなるべきである私たち千葉大学弓道部は、小手先のことだけではなく、射の根幹となる足踏み、胴造り、肩線を見直すべきです。実際、先日行われた埼玉大学さんとの試合において、主に埼玉大学さんの肩線について見させていただきましたが、男女関係なく、ほとんどの方の肩線が左右でそろっていて、離れの瞬間に肩自体がぶれることがほとんどありませんでした。強い大学こそ肩線がそろっていると言えます。

肩線を直すのは、本人の体格に大きく関わり、人によっては何か月もかかってしまうかもしれませんが、私たち千葉大学弓道部の目指す強さには「肩線」が必要不可欠と言えるでしょう。
千葉大学弓道部全体で強くなっていきたいです。






  1. 2015/06/05(金) 22:21:52|
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